「堕落ビト」劇団桟敷童子

2019年8月27日 14時 1時間40分
サンモールスタジオ
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いつもの錦糸町にある劇場に比べ今回はかなり小さな劇場での上演で、そうでなくても満席ぎゅうぎゅうになるのに集客大変だろうなと真逆の心配をしてしまいました。帰っちゃった方がいないといいのだけれど。

今回の桟敷さん、ぐっと小さな劇場でより小劇団なイメージで本当に嬉しい。ご贔屓の劇団がどんどん小屋を大きく立派にしていくのも嬉しいけど、やはり手の届くような近さ、いいなあと思います。老舗劇団が創立20年目にして再度旗揚げ公演を行なった、そんな印象を持ちました。老練な初々しさとでもいった感。
鈴木さん、稲葉さん、もりちえさんはじめ安定の劇団員が支えます。

ネタバレあり。


さてこのお話、主役は誰かということになるとちょっと難しい。
キャスト表によれば八雲(板垣桃子様)の話でもあり、村瀬(三村晃弘)の話でもある。
ただ今回のお芝居の生々しさを一手に引き受けたハナを演じた、大手忍さんの存在が多少の驚きを感じさせてくれました。
最初に出会った頃は子ども(の役)でした。その後ずっと少女(の役 時には少年)だったのが、今回は完全に「女」。しかも男と同棲してお腹の子を堕胎しようとする「悪女」です。性には無縁のイメージの人が一旦そうなると、次はどうする(笑)!
ハナの誤算は自分の人生を男に委ねることで這い上がろうとしたこと。自分の力で這い上がっていける力が彼女にはあったのに。もっともそれは、現代社会を生きている人間が言えることではありますが。

諸々の鬱屈を抱え荒れ狂うシーンの一瞬の狂気めいた眼差し、村瀬宗次を演じた三村晃弘さん。彼もやっぱり根っからの演劇青年だったのだと、やりたかったことをやれたのではないかと、一ファンとしてとても嬉しい。もっともっと精度を上げていってほしい。この年代の屈折をやれる役者が少ない、というのも感想に上げておきます。
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それにしても東憲司さんは本当によく劇団員を見ているなぁと思います。あの柔和なお顔からはうかがい知れない「只者ではない」お仕事ぶり。

板垣さんが今回もとっても男前で、お客の案内が終わって袖に引っ込む時にはすでに役に入り、大股でガッツガッツ歩く姿を見て、ああ、今回もかっこいい板垣さんが見れるとワクワクしました。

小さな劇場で、もしかしたらいつもの大掛かりなセットではなく、何もないシンプルな舞台かなと思ったりもしましたが、いえいえ、いつも通りの桟敷童子さんの舞台美術でした。
碧が綺麗。
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日曜日まで。
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お盆も終わり・・・・。今年は金沢 飯綱へ。




いつものように娘の帰省で夏は始まり、お盆の終わりと同時に夫の元へ帰って行ってしまいました。

小松空港を利用するのですが、ここは安宅の関に近いのです。
もっとも「勧進帳」のイメージでは山の中のような気がしますが、安宅神社の場所は海沿いです。
小松空港は弁慶さんがお出迎え。
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金沢で寿司が食べたいというので、4時半ごろに昔でいう回転寿司に行ってきました。
お皿の写真で店名がわかるかな。
正直、美味くなかった。
でもこれはしょうがないね、お盆の最中、お客は長蛇の列。
酢飯を冷ます暇もなし。
暖かいご飯の上にお刺身が載っているようで・・・・。
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このお店のウニはやめたほうがいいと思う。

そこから金沢市内 ひがし茶屋街へ。夕方でお店はほとんど閉まっていて、かえって歩く人が少なくよかったかも。

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翌日は小布施から飯綱高原のサンクゼール本店へ。
ここが本店かぁ!
アウトレットまである有名店。行くとついつい買ってしまいません?
https://www.stcousair.co.jp/shop/shop-219.html
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ここのレストランをのぞいていた時の事。
作業中の従業員の方、わざわざ手を止めて私たち家族の写真を撮ってくださった。
構図を変えて何枚も。
ああ、こういうことかと思う。
こういう「おもてなし」の体現が新潟県人に足りない点だと痛感。
気持ちは態度に出さなければね。

最終日には定番の兼六園と金沢城。
明日から本格的に仕事の始まる日本。
日本人のお客より欧米人のお客の方がいっぱいでした。
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私自身は金沢は数度訪れているので、暑い中ご苦労さんと思いながらとぼとぼ歩いたわけですが、今回は娘がどうしても行きたいカフェがある、ということでまたまた長蛇の列に並んでこちらへ行ってきました。
このコースターでわかる人はたくさんいるのでは?
読めない・・・・・。
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https://le-musee-de-h.jp/#top
石川県立美術館の中にあります。
展示品の方はまたゆっくりと拝見することにして、カフェです。
美味しかったなぁ。久しぶりにすごく美味しいケーキを食べたって感じです。
有名なんですね(グルメ無知)。
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無事時間通りに小松空港に着いて、金沢カレーなるものを食べました。
私は好きだな。
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「らぶゆ」KAKUTA観劇

6月4日14時 2時間45分くらい(10分休憩あり)本多劇場
E列中央上手

「東京に居場所の無くなった元受刑者達が福島の農村に行き、再生を図る。しかし折しも震災が、、。
なんとも深い愛に満ちた群像劇。
休憩込み2時間40分。見逃すなかれ」
これ、実はみのすけさんのツイート。
ズバリ簡潔に内容の要約なのですが・・・・。
あらすじ書くためには脚本読んで、というくらいに人物像が描きこまれてます。

のように感じるのです。

実際にはおそらく、登場人物の紹介は数行で済むはずなのに、私たちには彼ら一人一人の人生が想像できてしまう・・・。
脚本の凄さ、これに極まるでしょう。

http://www.kakuta.tv/loveu/

作演出 桑原裕子

みのすけ 松金よね子
成清正紀 若狭勝也 異儀田夏葉 四浦麻希
多田香織 谷 恭輔 酒井晴江 置田浩紳 
細村雄志 森崎健康 吉田紗也美
桑原裕子
中村中
小須田康人

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彼らが生きている時間が2011年、福島・・・・。
ああ、大惨事が起こる、と、ドキドキしました。
しかし、舞台上の彼らの村は甚大な被害はなかったようです。
にも関わらず、人の人生を大きく狂わす事になる。
あのまま順調に行っていれば・・・・。
観客の願いは叶いません。

KAKUTA、桑原作品の群像劇の多くは決してハッピーエンドではありません。
登場人物の行く末は観客に委ねられるというより、劇中の彼ら自身に託される感がします。

あの元受刑囚たち、あの福島の片田舎で過ごした時間を再び刑務所の中で思い起こす、なんてことのないようにと心から思いました。

ところで、みのすけさん、あの崩れた屋根の下での告白のシーンのセリフのトーンの軽さ、すごい。実はいい人たちね、と私たちが思っていたところにあのシーン。彼の荒んだ部分、元受刑者たちの罪を見事に表現していたと思います。

異儀田さんのあんな感じ(役柄ではない)、「痕跡」の妊婦さん以来だ。


この1本を見るために、他にどこも寄らずひたすら劇場を目指し帰宅した1日でした。大正解の大満足。演劇から得るものが私にとって何か、うまく言葉にはできないのですが、今日1日がそれであったのは間違いありません。
立ち上がって拍手したかったな。

PS
今回の劇団先行チケで良席に座れました。お土産のエコ袋も嬉しい。事前に予定が組める人はこの方法でのチケ確保が最良と思われます。

「新浄瑠璃百鬼丸」扉座観劇

5月19日13時 座・高円寺
まだ東北で公演中なのでネタバレ注意。
でも笹を使ったシーンが綺麗だったよ、とだけはお伝えしたい・・・.

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例えば「オペラ座の怪人」で劇団四季にハマった人は多いと思う。同様に、この「新浄瑠璃百鬼丸」で扉座にはまったという人も、私の周りに何人かいる。
これはもう劇団の代表作と言えると思うし、再演、再々演があるんだったらこの際定期的にやってほしい!!
どろろの山中さんがおじいさんになるまで!


海老反り、見得、ツケ、六方、人形振り、荒事、神霊事、狂乱、そして義太夫。
歌舞伎を演出することもある横内氏の、そして劇団員のこれまでの成果たるやストーリーを補って余りある。(双面を演じた上原健太さんが、横を向いているのに前に声を飛ばすことについて、「歌舞伎の舞台を踏みましたから」とおっしゃってた。)

鳴り物、つまり舞台上の音楽や音もこのままサントラにしてほしいほど幽玄な世界観だった。舞台の上手下手に様々な”楽器”が置いてあり、舞台に登場していない役者が”演奏”するがものすごい集中力だと思う。この部分の音の付け方はどなたの演出なのだろう。白眼童子を演じた岡森さんによると五行上人を演じた鈴木利典さんがバンマスだったそうだが。

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百鬼丸の影を演じた三浦修平さん、5年目、だそうだけどもうなくてはならない若手になってきている。
上人の使いを演じた野田翔太さん、出番は少しだけど、扉座での「こういう役 (なんというか、ちょっと抜けてる人物)」がいつも回ってくる、とか。他には出せない味。彼の地声は低くてすごく好み。
声といえば、早川佳祐さんの声もすごく特徴がある。日本人には難しいカストラートの役なんかどうだろう。
醍醐景光役の高木さん、あの殿様にも彼なりの信念があった事、決してただ残虐な人物ではなかった事、高木さんならでの像を作っていた。この醍醐という殿様と妖怪の関係、「ライオンキング」のスカーとハイエナの関係に似てると思わない?
伴さんや中原さん男気のある犬飼さん、そして岡森さんや鈴木リサさんら、”いつもの”扉座のメンバーが嬉しい。

それにしても、戦で国を平定しようとする醍醐をやっつける方法も結局は殺し合い。
落ちていくどろろのような男は、尽きることがない。

「ご馳走」西瓜糖観劇

2019年5月19日 19時~2時間弱 スズナリ 

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開演前、場内に流れる女性歌手の昭和歌謡曲。全部知ってます。
「人形の家」とか「夢は夜ひらく」とか「あなたならどうする」とか・・・(自慢にも何にもなりませんけど)。

作 秋之桜子
演出 加納幸和
美術 石井強司

この日はチームBでした。

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茅ヶ崎に住む医者の息子が倉庫から古びた本を見つけ出します。それは昔流行った作家の本。
その本は巡って作家の手元へ。作家はその本の持ち主の元を訪れます。そこには・・・・。
2組の夫婦の、戦中から戦後の在り様が交差するとき・・・。

いや、すごいです。登場人物の背景がすんなり入ってきて、人物像がとても奥深い。演劇という情報伝達には少々難ありの媒体を通しても、その奥行きのあるお話と人物像には興味が尽きません。
誰に、もしくはどちらの夫婦にシンパシーを感じるか、それだけでこのブログがいっぱいになりそう。
もし自分ならどっちの女を、男を選ぶ?

女にだらしなくって薬(ヤク)までやってる、愛人(小園茉奈)と住んでいる部屋に女房を使いに寄越すような自分勝手だけど魅力ある作家(山路和弘)。そんな作家をプロデュースするのが務めと先鋭化する妻(奥山美代子)。この妻が崩壊するシーンが凄まじかった。

堅実で優しいけど、大きな秘密を抱えている医者(井上和彦)。大きな秘密はお互い様の、可愛いけど実はしたたかな妻(山像かおり)。

二つの家庭は間に置かれた金魚鉢で時空を超える・・・・。
私が男なら、どっちの女も捨てがたいなぁ。

ラストは、それぞれの夫婦が談笑しているシーンで終わります。
ん、作家は愛人に刺されたんじゃないかい?
あのシーンはどう解釈したらいいんだろう。
これまでのことはみんなお話の中の出来事だった?
全てが過去となって、2組の夫婦の元サヤな将来の姿?
それともメビウスな歴史の中に、また全部が元に戻った?
もぉ、私たち観客に丸投げなの?
どこまでが現実でどこまでが虚構なのか。それとも全て嘘?

前回の「レバア」同様に、昭和私小説風から最後は横溝正史風。
遊び心満点の西瓜糖のお芝居でした。


それにしても山路さん。何回かお目にかかっていますが、真面目な銀行員(「メリーポピンズ」)よりやっぱり女絡み(「淫乱斎英泉」)の方がかっこいい。この作家の役も、他の役者さんだったらちょっと嘘っぽい感じがするかも。女に子宮でものを考えさせるセクシーさ。
井上さんはお初に拝見。どっしりとしてあの年齢の渋さ満点。
一瞬加藤剛さんに見えた、息子役の山田悠介さん(笑)。
西瓜糖のお二人、憧れます。着物ってああいう風に着るのよ。ちょっと着崩した作家の妻。医者の妻はかっちりと。
他に。
まるで芝居の中のコラージュのような咲織さん(田野聖子)、朴訥な巡査(黒瀬亘)と看護助手(宮嶋野乃花)の恋の行方は?あのお医者(宮本崇弘)はきっとまたやる、浮気。作家をダメにしそうな編集者(武市佳久)。



「戦争は日常だったのよ。」
実は怖い話だったな。

初日と楽日以外は全部1日2公演。
すごい。

そういえば還暦(愚痴)。


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先日めでたく(?)60歳になったわけだけど、59歳と別段何も変わったところはない。
昔の人は還暦を喜んだそうだが、昨今60になったからといって安穏としていられる場合でもない。
とにかく世相一般世知辛いから、働き口があれば働かなきゃ。

町内ではこれでも若い方だから変な仕事を押し付けられる。
「まだまだお若いのだから。」
冗談でしょ、同じ口で敬老会へ誘うな。
単に会員増やして会費取りたいだけだろうが。
ああ、嫌だ嫌だ。だいたい何で私の年を知ってる?

諸々のアンケート、年代の項、60代に丸をする。
何だか実感。

ただね、良いこともある。

国民年金の保険料を払い終わった。
いつまで60歳で終了、となるかはかなり危ないが。

ついでに言うと、生命保険の払い込みも終わる。
この保険に入った頃、60といえば十分に年寄りだったが、実際の寿命はもっと長い。
今にして思うのが、終身でよかったってこと。

市の方から健康診断無料のお知らせが。
60歳ポッキリで受けられます、みたいなので、利用することにする。

あ、介護保険取られるよね。還暦になってからも、もっと年上の人のための費用を払う。
長生きも健康でなくちゃって、痛いほどわかる。

他にも色々あるだろうなぁ。

友人の中では私は最初に還暦になる。
色々経験して、みんなに教えてあげよう。
え、いらぬお世話?



2018年はこれを観た。

今頃です。
備忘録として。

2018年
「エダニク」ハイリンド
「遺産」劇チョコ
「無謀漫遊記」扉座
「その恋覚えなし」桟敷童子
「SONG&DANCE65」四季
「生きる」
「蜜柑のユウウツ」る ぱる最終公演
「かのような私 或いは齋藤平の一生」文学座
「3THREE」バイエル
「ジャージー・ボーイズ」再演オケピ鑑賞会
「翼の卵」桟敷童子
「夢の裂け目」井上ひさし
「海越えの花たち」てがみ座
「堀が濡れそぼつ」MCR
「蝶つがい」カムカムミニキーナ
「ごらく亭 ピアニシモ」上越公演
「メリーポピンズ」
「レバア」西瓜糖
「farewell」松本紀保プロデュース
「sing&song」トムプロジェクト
「彼の地II 逢いたいひ、と」北九州芸術劇場プロデュース

(他にiIL DIVOや中孝介さんとか林家正蔵師匠も・・・・。)

20本超えたかぁという安心感です。
忙しかったし、何よりお金がつきました。
遠征費がかかるようになってしまって。

さて
作品賞は・・・悩む。
「レバア」か「エダニク」か・・・。

主演女優賞はる ぱるのお三方。





後立山連峰~鬼無里~戸隠

R元年5月12日13日、本当にお天気が良かったです。
眺望を楽しむには、やっぱりお天気よね。
白馬村からの後立山連峰ですが、どれがどのお山かはさっぱりです。
もし山に詳しい方の目にこのブログが止まったら、山の名前教えて欲しいくらい。

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道の側の安全地帯に車を止めてこの上記の写真を撮っていた時のこと。
1台のバイクがやってきて、私たちの車のそばで止まったのです。
降りてきた青年(最初なんだろうとちょっと怖かった)が、写真撮りましょう、って言ってくれたんです。
めでたく夫婦で、この絶景の前で2ショットを撮ってもらえました。
私たちを見かけてわざわざ寄ってくれたんです。
ああもう、なんという親切。
本当にありがとうございました。

その後、国道406号を経て戸隠へ。
すごいくねくねした道で久しぶりに酔いそうになりましたが、標高が上がるにつけ絶景が。
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途中、鬼無里(きなさ)のいろは堂でおやき!

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ここのおやきはやっぱり格別です。
月曜日で空いていて本当に良かった。
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これは、注文品が出てくる間のおまけ。具はアザミだそうです。
お漬物にお茶焼きたてのおやき・・・・、ああ、醍醐味。
つでに晩ご飯もおやき。
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狭い集落を経て、戸隠山が、ど~んと。
この画像ではそこまでの迫力は出せないのですが、眼前に迫る奇山がすごい。
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戸隠神社の中社でおみくじを。
ここのはちょっと変わっていて、神職さんが一人一人祝詞をあげ、占ってくれたものを渡してもらえます。
「吉」でしたが、文面は控えますね。
1年間の指針に、というわけです。
(ちなみに、ものを無くしたら出てこない、とありまして、これはもう私にぴったりな御神託)。
途中でいただいた十割蕎麦。
そばの実、という名のお店でした。
(食べてばかりだ)
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水芭蕉も綺麗
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ここから奥社前を通り越して、県道36号線にあるカフェらんぷ屋さんで一休み。
ほんと食べてばかり。

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昨日ホテルでいただいた花束、ホテルのご好意でワインクーラーに入れておいていただけまして、無事家まで綺麗なまま到着です。
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雪が消え、だいぶ黒くなってきた妙高山。
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シェラリゾート白馬

R1年 5月12日 13日に白馬に行きました。
泊まったのはこちらシェラリゾート白馬
http://sierrahakuba.jp
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私たち夫婦は温泉好き。
旅行に出ると色々歩き回ることなく、ホテルでゆっくりすることが多いのですが、こちらのホテルはまさにリゾート。
まず、ウエルカムドリンクではなく、卵かけご飯やグリーンカレーが玄関の前に。宿泊客は自由に食べることができます。私たち、お昼食べ損ねていたのでありがたくいただきました。
その後、散歩。
帰ってきたらラウンジでそれこそもう飲み放題。
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ワイン、美味しかったですよ。

お部屋がアップグレードされてましたが、これは高校生の団体さんのせいかと思います。一般の泊り客はみなさんそうだったみたい。

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お風呂も良かった。
写真は貸切風呂。
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そして、この花束。
実は今日、誕生日でして還暦になりました。
まさにサプライズでした。
もっとも誕生日だから旅行したわけではなく、連休翌週の日曜日はお得なお値段になる場合が多く、よく、この日程で泊まりに行きます。

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「ごらく亭」第2弾

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4月7日15時

小宮さんは枕に、最近発売された奥様との思い出のご本のPRを。
惚れてたんだなぁ・・・・。
落語はやはり夫婦話。
すいません、題名わかりませんが、奥さんが誕生日プレゼントにハンカチが欲しいと言い出して・・・って話。
しきりに足を気にしてらしたけど(ちゃんと座れないくらい)だいじょうぶですか。

山口良一さんは、かつての自分のお仕事の話。動物が嫌いなのに動物と関わるお仕事が来て・・・。
落語の方は、移動動物園でトラの皮を被って1日1万円・・・、の話。
彼は花粉症で声がいがらっぽい、ということでしたが連日のお稽古のお疲れもあるんじゃないかなぁ。

中入り後、
大森さんと山口さんの漫才。
緑川さんという美人の先輩に告りたいのだけど、どういうシチュエーションが一番いいか、ってお話。下駄箱に入れる恋文で、場内大爆笑。

とりはラサール石井さんの「死神」(死神の時のお声、さすがだ!!場内がシーンとなってました。)
オチは、日が出てきたからロウソクをふっとふき消してしまう・・・。
よく知らないけど色々なパターンがあるのかな。
枕に某政権へのおちょくりと元号のお話。
そもそも笑いを生業にする芸人は反骨でなくっちゃ。
というわけで、私は溜飲下げました。

書いているのでわかるように、落語は全くわかりません。
その分、ただひたすら笑ってられたので良かったです。

開場の(開演じゃなくて)30分前には長蛇の列。私も早めに行ったけど、前方席は諦め。
前回は100人ほどの観客でしたが、今回は150人だったとか。
評判がお客を呼んだ良い例だと思います。
ぜひ第3弾も。



ただね、もちょっと準備を念入りにして欲しいのね。
地方の、しかもこんなに小さな市に来てくれるだけでありがとう、と思っているのは本当に確かなのだけど、みんな見る目がないわけじゃないのよね。
確かにお金の実入りは少ないかもですが(2月にこの中のお一人とシアタ-711前でお会いして、チケット代金の話になって、「補助が出るからね、そうでなきゃ行かないよ。」って吐き捨てられてちょっと気持ちが凹んだ)。

自分たちの公演の合間でスケジュール的にタイトなのもわかりますが。


4月、5月、6月はこれを観る。

諸事情により、今年はこれで観劇は終わりになるはずです。
娘の結婚式とかありますので。

4月7日「ごらく亭」

5月19日「百鬼丸」扉座
            「ご馳走」西瓜糖
6月4日「らぶゆ」KAKUTA

 23日「キネマと恋人」

(恐々)お久しぶりのご挨拶を。

どのくらい放置していたのか確認するのが怖いほどのご無沙汰でした。
前回の更新から・・・、クリスマスが来て、お正月が来て、雪の季節も過ぎ去り、いま、桜が満開です。
おまけに元号まで変わろうとしています。

ツイッターって便利なんですよ。
ちょこちょこって呟けば、皆さんに状況をわかっていただけるというか・・・・。
そちらで発散してしまって。

本当に色々ありました。
自分でもよく乗り越えたなっていうくらいに。
忙しかったです。忙しいの嫌いなんですが。

でも、何か書きたい気持ちを抑えられません。

ぼちぼちと遡ることになりますが、書いていこうと思います。

「桜」

毎年咲くし別にいいじゃないの、と思うのですが、つい写真撮ったりします。
今年は3月後半から4月頭にかけて九州へ行ってきました。
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まずは佐賀県伊万里市有田川沿いの桜
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大分県日田市天ケ瀬の桜
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はははは、どこの桜も同じようなもんです。
では、我が家の桜
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ちょっと違うでしょ?
さくらんぼの成る桜の木なんです。
今年もきれいに咲きました。
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「エダニク」ハイリンド観劇

12月10日19時半~1時間半
シアタ-711
16日まで

ある女優さん(言ってもいいよね、福田温子さん)にオススメいただき、突発に近い感じで観劇。
久しぶりに、時間と場所だけ把握して観に行く、ことをしました。
今回は大当たり!

劇団ハイリンド 19回公演
シアタ-711(初711 スズナリより観易い・・・)

作:横山拓也(iaku) 
演出:早船聡(サスペンデッズ)
出演者:伊原農、比佐一平、有馬自由

とある食肉加工工場の休憩室。職員二人の日常に入り込んだのは取引先の御曹司。この微妙な空気感の3人の中に一石が投じられた。
「延髄が紛失した~?!」
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面白かった~~。
舞台見て面白かった、ってあまりにも当たり前なんですが、この言葉が一番です。
面白い、にもいろいろあるのですが、興味深いとか趣深いとか心揺さぶられとか感動するとか・・・・。
そう言う感じじゃなくて、ただ単に役者さんとセリフと空間が作り出すエネルギーを吸い込む状況を、無心に楽しんじゃう面白さ。
興奮しました。
最近あまりなかった種類のワクワク感。
こう言う演劇もあるのですねぇ。

見終わったとで、食べたくなるのはインスタントの焼きそばかステーキかハンバーグかはわかりませんが(笑)各自懐具合とご相談で!!

ハイリンド、お初でしたがメンバーはいろいろなところで拝見、既視感半端ない。

「遺産」劇団チョコレートケーキ観劇

11月12日19時~2時間10分休憩なし
すみだパークスタジオ倉

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劇団チョコレートケーキ第30回公演
作 古川健 演出 日澤雄介
舞台美術  鎌田朋子
照明    松本大介(松本デザイン室)
音響    佐久間 修一(POCO)
衣装    藤田 友

出演
浅井伸治/岡本篤/西尾友樹(以上、劇団チョコレートケーキ)
足立英/佐瀬弘幸
林竜三/原口健太郎(劇団桟敷童子)
日比野線/渡邊りょう(悪い芝居)
李 丹


一体この劇団名の命名者は誰だ?と思ってしまいます。

厳しい苦い内容のものでしたでした。
731部隊・・・・。
私は学校の教科書で知りました。今の若い方は何で知る機会があったのでしょうか。
若い方に見て欲しい、いい舞台を見たときはいつもそう思いますが、今回は意味合いの違う「若い人に絶対に見て欲しい。」です。

劇中のグリーン製薬はミドリ十字のことです。
覚えている方もおありでしょう。
血液製剤による薬害エイズ事件。あの安部英を。
あの事件による医学会、厚生省の深い深い闇の部分・・・・。
731部隊はこうして戦後の日本にも大きな影響を与えてしまったわけです。
(731部隊に関しては検索すると色々出てきますが、ある一定の年齢以下の若年層には検索はお勧めできない。あまりにも内容が辛いものだからです。)

さて今回の劇チョコの芝居ですが、重い内容な割に淡白な印象があります。
多分それは、あまりにも深いパラドックスに、誰にも結論が出せない問題を掘り下げようとしたせいではないかと思うのです。
単純に良心の呵責、とか、戦争のせい、とか割り切ることができない。
人間は、かくも残酷になれる。
しかもそれを正当化しようとする卑怯者です。
しかしあの医者たちにとっては、絶好の医学実験だった。
自分たちを残酷とも卑怯とも思わなくていい、そんな言い訳が最初にあった。
彼ら自身に呵責の念が薄い。もしくはそれを払拭する精神が働いている。
なぜなら、その成果たるや・・・。
彼らの蛮行の恩恵は医学会では広く知れ渡っています・・・・。

例えば「治天ノ君」では、大正天皇の苦悩が1個の青年の苦悩として私たちに迫ってきました。
簡単にいうと感情移入しやすかった。
でも今回は、誰か、とか何か、に感情を移すことなどできなかった。
少なくとも私にはできなかった。
かろうじて被害者の中国女性でしょうか?若い兵士でしょうか?

あまりにもたくさんのものを内包するこのお話。
焦点を絞っても良かったかもしれないと思いますし、逆に、こういう捉え方が一番近いと思ったりもします。

舞台上には(実際には中身は入っていませんが)ボトルに入ったホルマリン漬けの何かが置かれ、おぞましい手術台が寒々としています。
照明も本当に効果的だったし、音楽もすごかった。
(どうすごかった、とちゃんと言えない自分が情けないですが)

今でも治験と言う名の投与実験はありますが、当然、いろいろなことに配慮されて行われています。

PS
席がZ列で、客席登るのはいいが降りるのが(私の膝では)きついなぁと思ったチケットでしたが、実際は最前列。しかも下手。
目の前で原口さんがドンって膝をついて、思わず軽く声が出てしまいました。
終演後「お膝は大丈夫ですか?」とお尋ねしてしまったくらい。
膝打ち、と言って若い頃から訓練する、のだそうですが、歌舞伎にもありますね。
いやほんとびっくりしました。

びっくりといえば石丸幹二さんもご観劇だったらしい。
次のトムプロジェクトご出演?
厳しい内容の話を見た後だったので、彼を見てちょっと気分が上がりました。

林竜三さんがご出演でしたが、お声好きだなぁ。
あの蚊帳職人と同じ口調なのに、言ってることがおぞましい。
好きだなぁ、ああいう役者さん。

「無謀漫遊記」扉座観劇

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幻冬舎presents「無謀漫遊記 格さん助さんの俺たちに明日はない」
劇団扉座第63回公演
横内謙介劇作家40周年記念作品
作演出
横内謙介
企画
見城徹
紀伊國屋ホール
11月9日 E列センター

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民主主義を掲げながら格差が増すばかり、底辺に落ちてしまうと世代を超えてしまう怖さ。
夢を失った若者に、それでも
「何者かになりたいと語れ」
「それに向かって努力しようよ」
と呼びかける横内さん。
我々の世代の、若者に向けた贖罪の様でもあった。


何回も言うけどわたしはつかこうへい氏が生きておられる時に彼の演劇を見たことがない。
だから扉座でつか版と称した演劇が上演されても、オリジナルと比べる事ができない。
考えようによってはそれはそれでラッキーなことかもしれないと思う。
扉座のつか演劇をそのまま楽しめばいいのだから。
この長い表題の作品はつかテイストの初の横内さんオリジナル。
ファンにとってはすでに、この先も続けて欲しいシリーズとなっている。

本作も岡森諦さん主演で、今回は六角さんが相対峙する。
この構図、本当にいいと思う。
この二人の長台詞のやり取りは心地よく魂を揺さぶる。
同じ劇団での長い仲間であったお二人、おそらく染み付いたものがあるのだろう。
舞台の真ん中に立ち、劇場いっぱいに男の生き様を見せる、これは岡森氏の真骨頂。
それに立ちふさがるように変幻自在に奥を広げる怪優六角精児さん。
この二人が並ぶと他の追随を許さない。
(なん度も言うけど、テレビの六角精児は、その魅力のほんの一辺を見せているに過ぎない。ぜひ舞台で堪能して欲しい。そう言う意味では山中崇史も同じ。)

今回は中堅クラスの役者さんが外部出演等でいらっしゃらない方が多い。
ちょっと残念な気がするがその分若手の抜擢もあり、新しい扉座の行き方のモデルケースとなったのではないかと思う。演劇界では扉座のメンバーは重要だと思うし、どんどん外部出演があるといいと思う。どんなメンバーでの構成となっても高い水準で楽しめる、老舗劇団ならではの実力だろう。

出てくるだけで客席に笑いがこぼれてしまう伴美奈子さん、稀代のコメディアンヌ。

劇作家となって40年と言う横内謙介氏、10年ほど前から扉座を見初めたわたしは、その作家活動晩年期に当たる時期を見続けることになると思うが、どうか横内さん、劇団を終わらすならわたしが死んでからにしてくれ。

PS
冒頭のキリシタン、コロス?クワイア?「ノートルダムの鐘」みたい。
途中、助さん格さんは本当に隠密かもしれない、って部分があって、その辺を膨らまして、ぜひサイエンして欲しい。
伴さんの水戸黄門、東野英治郎さんへのオマージュ?
曲が今回も楽しい。多分つか演劇を知っている人ならもっとだと思うし、若い人なら「何の曲だろう」と思うと思う。で、ぜひ曲名をリストにして欲しい。
今回もキラキラがいっぱい降ってきたけど、流石に客席には振り込まなかった。
(お掃除大変よね。)
次回は「百鬼丸」5月11~19日ざ高円寺

ホワイエはフラワースタンドの見本市みたいだった。
あの大量のお花は公演後はどうするのだろう。
お花やさんが引き取りにくるのかな。
この写真はほんの一角。
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今日の午前中の妙高

最近は紅葉が昔ほど綺麗ではありません。
温暖化の影響でしょうかねぇ・・・・。

夏の暑さがひどかった、今の季節になっても気温が下がらない、等々今年は特にダメなところも多いようです。

当地も見頃の頃に暴風が吹いたり、雨だったりと紅葉狩りに出かける気分じゃなくて。
今日やっとのこと思い腰をあげましたが、ああ、遅きに失しました。

妙高山中腹にある燕温泉の渓谷など、美しかったのでしょうがもう雪を待つばかりといった風情でした。(車を停めて写真とれるところがない。)

少し下がって関温泉から赤倉温泉付近から見た妙高山です。
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いもり池からの妙高山、雲がかかってきましたが、この雲がどんどん広がっていってしまい、お昼頃には暗くなってしまいました。
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「指導物語」(1941年制作)鑑賞  丸山定夫

ウィキペ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/指導物語

東宝
日本映画チャンネルでみる。

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戦時中の国策映画です。
戦意高揚映画です。
国民は戦争以外のことを考えてはいかん、兵隊さんは素晴らしい、な映画なのでその辺はちゃんちゃらおかしいのですが、資料としてみるとなかなかですし、映画としての評価も高いようです。
若き機関兵と母との別れなど、単なるプロパガンダとも思えないシーンがあります。

「老機関士が訓練兵を短期間で立派な機関士に育て上げる、お国のために」な内容です。

まず冒頭、蒸気機関車の火入れから始まります。そこからのシークエンスでこの時代の駅での仕事ぶりがわかります。
この映画の内容はどうあれ、蒸気機関車好きな人はにはマストな映画かも。
映画の中では蒸気機関車が解体され、機関士になる養成兵に説明するシーンなどがあります。
訓練生の乗った機関車が2両並んで追いかけっこをするシーンなど、見ごたえあります。今では絶対に見られません。

手塩にかけ育て上げた訓練生は結局機関車に乗って出征していきます。
アホらしいと、今の私たちは思います。
せっかく技術を伝授しても、結局死ににいかせるわけですから。

丸山定夫さんが主役です。
当時40歳ですが、もう立派なおじいさんを演じてます。
彼は移動演劇隊という、国策にのっとった演劇集団さくら隊を引き連れ、広島で巡業中に被爆死。戦争と演劇人の関わりの、シンボル的存在となってしまいました。彼の築地小劇場出身という演劇人の出自から見ると、こうした国策映画への出演はその心底を思うに気の毒でならない。

彼の弟子になる役の藤田進さん(黒澤映画などで有名な戦後の大スター)とは11歳しか違いませんが親子に見えます。(この映画ではセリフ下手くそです)。
そして原節子さんが相変わらず美しい。他の居並ぶ女性陣とは明らかに目鼻立ちが違って。

「慣レタ仕事二許スナ心」この映画の中で唯一納得した柱に掲げられた標語。

11月12月は何を見る。

11、12月は何を見る

例年、年末に好きな劇団が固まって公演があり楽しみなのですが、今年はやっぱり日程的に(経済的にも)厳しい。

11月9日 「無謀漫遊記」角さん助さん?扉座 久しぶりに六角さんご出演
  12日 「遺産」 劇団チョコレートケーキ
  18日 林家正蔵独演会

12月2日「その恋、覚えなし」劇団桟敷童子

え、これだけだったけか。
絶対何か忘れてる。

「SONG&DANCE65」観劇

10月20日 上越文化会館 7列 上手サブセン

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とにかく楽しかったです。
7列目と、とても観やすい席だったので堪能できました。
やっぱり四季はすごい。一流、という言葉が漂っています。
ここのところのソンダンは1公演づつしか見れなくて・・・・・。今回、東京凱旋はないのだろうか。

いくつか思いつつままに。
ソンダン65知らない人には意味不明です。

5秒ほど心臓が止まりました。がん原さんのノートルダムの鐘の絶唱中に上着(ジャージ?)の裾が階段の手すりの棒の下部分に引っかかって降りられない!!見ているこっちがヒェ~~となりました。一緒に見ていた夫は全然気がついてなかったようですが。

西尾さんも萩原さんもいないソンダンですが、一和さんがシンガー枠に!彼が「春のめざめ」に出てた頃、舞台上の客席でお隣になり(そういう演出)、幕間にお話ししました。当時24歳だって言ってましたっけ。幼く見えるなぁと思ってましたが、今や堂々としたもの・・・・。

岩崎さんもがん原さんも斎藤さんも本当に歌がすごくなって・・・・。歌えて踊れてがミュージカル俳優。そういう意味では全員いいお声。今回のソンダン、今までちょっと弱かった女声枠に全く穴がないので素晴らしい舞台になりました。

松本菜緒さん、存じあげなかった。「自由を求めて」もう鳥肌立ちっぱなし。今回、地声で高音まで通すシンガーさんばかりで、ほんと聞き応えありました。今まではどっちかというとダンサーさん目当てだったから。

そして瀧山さん。彼を得たことで四季はどれほどの恩恵を被ったか。パリの警官のはけのセリフは「おまんた、どこ行くんだね~?(イントネーションもぴったり)。」怪人がはじめ飯田さんで、あれ、と思ったら瀧山さんも出てきて、思わず客席で小さく拍手。そしてジーニー。「アラジン見たことある人?」と会場に聞いてましたが、私が見える範囲の前方席では4分の1ぐらいが手をあげてました。さすが四季ファン多い前方席。

ただ、全く四季を知らない人には???だった人もいたようです。3列前のおばあちゃん二人連、2幕目にはいなくなってた。

岩崎さんのミストが観れてよかった。上手通路席より1つ入った席だったので握手できず。お隣がおじさんだったからなぁ、ご婦人なら手を伸ばしてたかも。

麦子さんいた!

ガストンの飯田さんもいいね。

ビーアワないんだぁ・・・(涙)。

「キャッツ」泥棒猫、曲調が変わってた。今回の「キャッツ」はいろいろ変わったって聞きましたが、こういうこと?

書ききれない。
あっという間の公演でまた観たくでしょうがないけど、無理です。
舞台は一期一会。観なかった、観れなかった舞台は諦めるしかない。

「生きる」初日観劇

10月8日 15時~途中休憩あり~2時間半ぐらい?時間を見てませんでした。
すいません。
赤坂ACTシアターM列センター

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公式ページはこちら
http://www.ikiru-musical.com


ACTシアターの「生きる」プレビュー翌日の初日を観劇。
カテコでは亜門さんと作曲者の短いご挨拶あり。
もちろんオールスタンディングオベーション!
作曲者がタクトを振る(8日、9日のみ)ミュージカルの観劇、老い先短い私には2度とない事でしょう。

素晴らしかったです。

私が感じた見所は

1、オリジナリティー
巷にはミュージカルがたくさん上演されますが舶来もの多し。これは国産。何しろ黒澤映画を元にしていますから。
映画見た人も見ない人も楽しめますので大丈夫。ただ、映画見てると、「ああ、あの役をあの人が演じたのかぁ。」という楽しみ方はできます。

2、楽曲
とは言え和物ではありません。今ブロードウェイで才能を開花させている作曲者の作品です。Sondheimとまではいかないでしょうが、かなりの難曲揃いと見ました。その分、とても聞きごたえがあり素晴らしい。ミュージカルは曲が命。

ただ、小田切とよを演じた女優さんが高音部がダメダメで、もったいなかった。
日を重ねると良くなっていくのでしょう。
そう言えば、ふうかさんもちょっと緊張があった?

3、脇役
山西惇さん、佐藤誓さん、重田千穂子さんが重要な役所です。ミュージカル系の役者さんではありませんが、その力は舞台を引っ張るというよりは押し出していく感じ。生半可な力量ではこうはいかない。

私は佐藤さんと重田さん好きです。あの二人が並んでカテコに応じているのをみて、本当に嬉しかったです。
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4、演出
亜門さんて細かい演出をされるんですね。そしてものすごい運動量です。公園でのヤクザとのシーン、「ウエストサイドストーリー」の体育館のシーンみたいだった。
主役は命を、周りは体を張ってます。妥協のなさが伝わってきます。
(私は重田さんの実年齢を知っていますが、あの階段、どうかお怪我なく!)
マイクがみなさんの荒い息を一瞬拾ってましたっけ。

5、アンサンブル
「レ ミゼラブル」と劇団四季関係多し。ジャベール(川口竜也さん)もいるし。
多重唱好きな私としては大満足です。すごく聞き応えあり。

「戦う者の歌が聞こえるか~(演目違い)」

6、舞台美術
高さを活かし、わかりやすくキャッチーでインパクトの強いセットは・・・・・・・・・・・・・・やっぱり二村周作さんだ!
照明もとっても綺麗でしたよ。

とりは、主役
私が見た回は市村さん。ああ、同じ時代に生きてきてよかった。1幕目最後の楽曲、ロングトーンを聞くだけでも観に行く価値あり。

市村さんご夫婦の不仲説?
マスコミもよく考えて書きなさい。
ご夫婦の円満の秘訣、の方がぴったりでしょ。
夫人が次男さん連れて客席でご挨拶されてました。
メイクも服装も控えめでいい感じでした。

中孝介 元ちとせ コンサート

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9月29日 15時~1時間 10分休憩 1時間10分


実は奄美小学校卒業です。
奄美大島、死ぬ前にもう1度訪れて見たい。
諦めてませんよ、宝くじ当たれ。

このお二人の歌声、クセになるというか、ずっと聞いていたくなります。

中孝介さんの方はバラード中心でした。
もちろんお目当は夏の夕空。

元さんの方は結構アグレッシブな感じで、ちょっとびっくりです。

休憩を挟んで2部構成。

最後の最後に、奄美大島で祭の時などに歌って踊る六朝という曲が演奏されました。
これは独特なリズムが難しい。裏打ちのまた裏、って感じで。
踊る手の動きも難しいんです。
ただ手先をひらひらさせるんじゃなくて、手首や指の関節をカクカクさせながら・・・.
ギター担当の白いシャツのミュージシャンは踊れてましたよ。

残念ながらユーチューブなどにも映像は少ないですね。
曲も歌詞も即興なのだと思います。
ただただリズムがある・・・・・。

半世紀ぶりに聞きました。
町のお祭りとか、小学校の運動会で踊った記憶があるのですが。


なんとなく客席が落ち着いてしまっていて、お二人にはちょっと気の毒でした。
クラシックコンサートみたいで。
とても楽しんでいるのにあの静けさなんです。
最後は盛り上がってましたけどね。

ツイッターでうっかり観劇の感想も言えないのかなぁ。

たとえ批判されたからと言って相手を聡明でなく理解力がない、と決めつけるのはどうかな。
わたしは震災以来、絶対に書かない言葉は「つまらなかった」だけど、そう思うこともあるよ。
滅多にないけどね。
ただし、何かしらの楽しかったところを見出すようにはしている。
100%素晴らしい芝居がないように、100%つまらない芝居なんてない。

見る側が何にポイントを当てるのかは、100人いれば百通り。
提供する側が、観客がそれを汲んでくれないと嘆くより、いろいろな見方ができる作品に仕上がったことを喜ぶべきではないかなと思う。
よいしょしてくれる観客ばかりじゃないし、そんなお客ばっかりじゃ作品作りは面白くなかろ?

わたしは小心者だから、もし劇団の主宰に
「こういう見方しかできないあんたは愚か者だ」って言われたら2度と観劇できなくなるだろうなぁ。
そうすればお金貯まるかなぁ。
新幹線代とか飛行機代とかホテル代とか。
3500円のチケットが6万になったことだってある。
趣味、と言って自分に言い聞かせる日々。


リテラシーって読解記述力という意味だそうです。
勉強になった。

「かのような私 或いは斎藤平の一生」観劇

9月12日 14時15分(15分押し)~16時45分 10分休憩
信濃町文学座

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ここが文学座かぁ、と、まずこの場所にきたことが嬉しかった。
建物もすごくいい雰囲気。
数々の名舞台人を産んできた場所。

昨年見た古川さんと高橋さんのコンビ。
期待がすごく大きかった。
「斜交」の主演俳優も最前列に座っている・・・・・・・・。
中央の舞台に小道具は少ないが、上手下手にいかにも”昭和”な雰囲気の道具類が置いてあるのは(置けるのは)さすが老舗劇団。
あれ、なんという名前だったけ。ベビーベッドの上でぐるぐる回るオルゴール。
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正直、最も苦手とする題材が家庭劇。
延々と「いつもの会話」を聞かされるのはちょっと・・・・。

アトリエ公演ということは、若手中心だろうなとは思ったのだが、あまりの「若さ」について行けなくなった。
特に平さんの奥さん。
どうみてもお嫁さんの方が年嵩に見えてしまうし、老齢期に入ると鼻白むことばかり。
あんなにすっと立ち上がれないよ、あんなに澄んだ高い声で話さないよ、重いスーツケースを段差も気にせず持ち上げることはできないよ・・・・。

演出家はなぜ彼女をもっと”老けさせ”なかったのだろう。
彼自身が若いから分からなかった?
彼の周りの高齢者は膝が痛いの目が霞むのと言っていられない人種(役者)ばかりで、老いを実感することがないから?
あの女優さんにとっても、すごく勿体無いと思う。この物語はある意味「女の一生」でもあるのだから。

戦後七十年をグラビアをめくるように見せて行ったが、平さんの人生は平々凡々。
客席に座る団塊の世代はどう思ったのかな。
懐かしむ?
現実に内ゲバ角材ヘルメットを経験した人や、バブルで札束散らした人もきっといたはず。

「ちょっと弱いね。」とつぶやいた隣席の常連らしい老婦人の言葉を、添えておく。

いもり池

ふと思い立って
いもり池(新潟県妙高市)
に行ってきました。
妙高山の麓、妙高高原にあります。
この写真の後ろにはどーんと妙高山の秀麗な山容が・・・、あるんですが曇ってて見えません。
いつか豪華な山容の写真を撮ってみたい。
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このいもり池の周辺にはお蕎麦やさんがあって美味しかったです。
足湯もあるのですが、さすが源泉掛け流し、熱くて熱くて。
足を浸しているとジンジンしてきます。
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近くでビール購入。
我が家はいつもヴァイツェン
http://www.alpen-blick.com/blog/tatra/myokokogen-beer.php

与謝野晶子さんの句碑もありました。池の平温泉に逗留したことがあるんですね。
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バイエル Ⅳ 「3 THREE」観劇

9月11日19時 六本木ストライプハウス
作演出 志村祥

野田翔太(劇団扉座)、武田亮汰、佐藤聡哉

たぶんわたし史上最小の演劇空間でした。
お客さん30人で目一杯。
にも関わらず、考えることがいっぱいありました。

演劇は規模じゃないよ。

上演中なのでいろいろ書くとネタバレで・・・・。



あらすじ
人間社会に降り立とうとしている「何か(AIとか宇宙人とか判然としない)」
彼らが人間社会とどう関わったのか。

優しさを持たないけれど優秀な・・・・(役名前覚えてないです。)は優秀なあまり部下を自殺に追いやり左遷。
やや甘ちゃんの・・・・(以下同)は、入れ込んだ風俗嬢が殺され(あれは自殺というより殺人に近いでしょう)、後追い自殺しようとする。
優しさに溢れた・・・は順調に見えたが、強盗にあいお金を盗まれてしまい転落して行く。

彼らを取り巻く状況は、閉塞感と将来性のなさで若者を押しつぶして行くいまの日本そのもの。
そんな時「何かが起こって(原爆とか大災害とか?)」この世から多くの人が消えてしまった・・・・。生き残った彼らはどこに行く。

最初、あまりにも痛々しい彼らの状況に、「この世を消してしまいたい、といまの若者は思うほどに怒っているのか」と思いました。
でも作演出家がわたしの年代の人と聞いて、ああ、この話は私たちの年代から若者に向けての懺悔なのだ、悔恨の思いなのだと感じました。

と同時に、今時の若者のもろさやひ弱さや視野の狭さも垣間見えます。
しくじりや悔しさは人生の中で何度も起こること。
再び立って歩いて行って、と願う気持ちもあるのです。


「ジャージーボーイズ」観劇

2018年9月10日 シアタークリエ オケピ鑑賞会

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キャストさんはこちらへ
https://www.tohostage.com/jersey/cast.html

この日はホワイトチームでした。

再演と聞いて馳せ参じました。
すごく良かったです。
初演時のちょっとした分かりにくさが消え、視界が開けたような。
中川さんヴァリもよりグレードアップしててすごさが増してました。

それにしても、最近のミュージカル界は歌えて、そこそこ踊れてしかも美形の役者さんがいっぱいいて、福眼でございます。中河内さんなどダンサーさんのイメージでしたが、あんなに歌えるんだと嬉しい驚き。海宝さんはもう今やトップスターですね。
そして脇を阿部さんとか畠中さんとかのベテラン勢が固める。
このお二人、何役あったのだろう。お着替えが・・・・・。

中川さんはいわばずっと出ずっぱり、なわけですが、それなりに彼を守る裏技的な演出(小此木さんが中川さんにシンクロしてヴァリのパートを歌っていたり)も見て取れて、返って安心しました。あのお声は守らないと、ですよ。

お久しぶり、多分10年ぶりくらいにオケピの管理人さんともお話しできて嬉しかったです。
当時はよくいろいろな劇場で遭遇してたもんです。
変わってないなぁ、彼。
万年演劇青年だわ。

9月 10月は何を観る。

はあ、久しぶりでこのタイトルに心弾む。

9月10日 「ジャージー・ボーイズ 」シアタークリエ
      オケピ鑑賞会

  12日「 かのような私」文学座
      古川さんの脚本を高橋さんが演出となれば行かねば。

  19日 IL DIVO東京公演

  20日「蜜柑のユウウツ」る ぱる公演 再演
      長田育恵さんの脚本

  29日 中 孝介 元ちとせ コンサート
       こちらはツアー公演とかではないようで、
       案外と都会では聞かれない組み合わせかもしれません。

10月8日 「生きる」佐藤誓様ご出演

   20日 「ソング&ダンス65」劇団四季 全国公演


   
   

めまいとお盆と海岸線

やれやれそろそろ夏休みも終わり、というご家庭もあろうかと思います。
暑かったですねぇ、今年の夏。

私、生まれて初めて熱中症になってしまいました。
夜になり気温が27度、風もあり涼しい、と何を勘違いしたんだか、窓を開けて就寝。
朝になると汗だくで、天井はぐるぐる回るし猛烈な吐き気。
手の届くところに携帯があってよかった。
1階にいる夫に水持って来てとSOSしました。
部屋をガンガンに冷やし、吐くものはいてその日はなんとか治ったのですが・・・・。

これが呼び水になったようで、数日後再びめまいの症状が出て、流石に今回は病院へ直行。
めまいの他に特に症状がなかったので点滴等はなく家に帰りました。
それから2週間。
左を見ても上見ても下見てもくらっと来てしまって。
特に就寝時に横になる時や、顔を洗ったりシャンプーしたりと下を向いた時にはもうぐるぐると!
メニエール病の辛さを実感しました。

ようやく今日あたり、下を向くとぐらっとくるだけになって来ました。
不思議なことに右を向いた時にはそれほど症状が出ないのに、左を向くとすごかったです。
なぜなんだろう。ここまで2週間かかりました。

この間お盆があり、いつものように娘が帰省。
わちゃわちゃとあっという間に帰路について行きました。

福岡便に乗る娘を送って小松空港まで行ったのですが・・・・。
空港の近くで佐賀ナンバーの青いハッチバックの後ろにつきました。
ご存知の通り昨年まで4年ほど佐賀にいた私たち夫婦。
「きっと九州から転勤して来たんだね。空港にはお迎えかなぁ、それとも自分が行くのかなぁ。」とよそ様のことをアレコレ勝手な推測で盛り上がってしまいました。

小松からの帰路はいつものように、北陸自動車道下りサービスエリアの徳光で一休み。
この下りSAはなんと直接日本海に出られるのです。
(上りのSAから徒歩で行き来できるようです。)
何も遮るもののない素晴らしい海岸線が楽しめます。
今年最初で最後(多分)の海

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どうせなら、と、このままここで高速を降りて、羽咋市(はくいし 石川県)にある千里浜なぎさドライブウェイに行ってみようということになりました。車で海岸線の砂浜を走ることができるのです。
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さて、しばらく金沢市内を通っていたのですが、い、いたのです。あの佐賀ナンバーの青い車が!!
2台先に。ちょうど1時間後のことです。
助手席に人が乗っていたので、空港にはお迎えに行ったのでしょう。
しばらく一緒に走った後、彼らは金沢市中心部へ走り去って行きました。
お元気でね~~~。
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さて、千里浜。
何キロぐらいあるんだろう。
当然ながら左側通行のわが国では日本海は北海道に向かって左側にありますから(大雑把すぎる)、左車線を走る方が楽しい。
(スマホで動画も撮ったんですが、ここにリンクする技がない・・・・・。)
いいドライブでしたが、翌日のめまいの症状が一段とすごいことに。
この症状がある間は車には乗らない方がいい、安静にして、とお医者様に言われてたんですが。
なかなかそうも行きませんね。
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町内の夏祭りと、ドイツのビール祭り

日本各地で様々な夏祭りが行われ、皆様楽しんだことと思います。
(災害でそれどころではなかった地方の皆様は本当にお気の毒でした。)

わが町にも小さなお堂があり、そこで例年夏祭りが行われるのですが、祭りの主役は子供達。
ところが年々の少子化、子供の数が減ってて寂しい。
私が子供会のお手伝いをしていた頃はもう少しいたような気がしますが。
子供は本当に地域の宝。
みんなで楽しく育ってほしい。
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のんびり6時半ごろに出かけた私たち夫婦。
全部売り切れ状態で、遅かった。
かろうじて焼きそば1人前とおでん少々にありつきましたけど。

懐かしい顔あり。
「久しぶり。」と声をかけてもらいました・・・・が、はてどなただったろう・・・・・。


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そしてオクトーバーフェスト。
オクトーバーって8月じゃないけど、まあ、いいでしょ。

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翌日にはなんとヴァイツェンを味わうことが!!
なぜにこんな田舎でドイツのミュンヘンのお祭りが???
夫、狂喜乱舞。
4日間の開催に2日でかける有様。
我が家本当に白いビール大好き。
娘がドイツ語学科を選び、留学までしたのはビール飲みたさに。
夫は本気で再びのドイツ旅行を考えてましたし。

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いいお値段ですよ、確かに。
だってドイツ行けばオレンジジュースよりビールの方が安いんじゃないかなぁ・・・・。
でも、新幹線にも飛行機にも車にも乗らず、歩いてドイツビールが飲めるところがある、最高です。
もっとも、私はほんの一口二口しか飲めないんですが、ピルスナーよりは飲めます。
(食べ物はイマイチだった)。

西陽に照らされるお城と、お堀のハス。
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夏越の祓え

6月30日の行事です。
今年も半分、無事にすみました・・・と感謝し、後半もよろしくとお願いする。
人々の暮らしの中で、とても近しい行事のように思います。

ところが私、お恥ずかしいことに作法を知りませんでした。
検索したところ

基本的には、左まわり→右まわり→左まわりと8の字を描くように3回茅の輪をくぐって回ります。
1.まずはくぐる前に一礼をして、「水無月の 夏越しの祓する人は 千歳の命 のぶというなり」と唱えながら左まわりにくぐり、茅の輪の前に戻ります。
2.2回目も一礼をし、同様に唱えながら右まわりにくぐって茅の輪の前に戻ります。
3.3回目も一礼をし、同様に唱えながら左まわりにくぐって茅の輪の前に戻ります。
4.最後にあらためて一礼をして茅の輪をくぐり、神前に進んでお参りします。

と言うことです。
たぶんどこかに指南してあったとは思うのですが。

今日くぐってきた方もいらっしゃると思います。

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先日の上京の折、チェックインの時間までの暇つぶしにホテル周辺をうろうろしてみました。
すると、駅の近くに小さな神社発見。
三崎稲荷神社
詳しくはこちら

https://nishimagome.link/2017/01/21/misakiinarijinjya/

思っていた以上に由緒正しい!
次回また訪れて、先日の無知を謝ってこなければ・・・。

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東京ドームも近い。

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