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zoom RSS 「PENALTY KILLING remix ver.」観劇

<<   作成日時 : 2017/07/21 12:42   >>

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7月20日 シアタートラム
風琴工房

作演出 詩森ろば
美術 杉山至
音響 タクヘイさん

出演者は後ほど


アイスホッケーのお話です。というか、そのものです。
またしても劇場にリンクが出現、選手達が戦い抜きます。

かっこよかったなぁ。
あんまり深く考えずに、彼らの応援に徹して身を浸したもの勝ち。
初演より激しく、熱くなっています。
あの時、あれ以上はないと思っていたけれどますます凄くなってる。

初演は、アイスホッケーそのものに焦点があってた感じだけど、今回はより選手に近付いた感じ。

私はいとこ同士のお話と、ゴールキーパー(ゴーリー)2人の話が好きでした。
アイスホッケーも、作者の取材した土地 日光アイスバックス も知らないけど、凄い親近感が湧きました。
なんとなく家内工業的な、家の伝統みたいな感じでアイスホッケーが続けられているんだと思う。機会があったら是非観戦してみたいものです。
私の席の後ろに、たぶん日光から来た人が座ってたと思う。一般の観客が受けないところで喜んでました。何人かいらしたみたい。

ただ、作者のアイスホッケー愛が一層高まった分、ちょっと観客が置いていかれる部分があったと思う。前半、なんというか、長〜い枕を聞かされたような感じがしました。いつ本題にはいるの?って。もチョット短くてもよかったと思う。雰囲気はよくわかりましたから。

田島さんも素敵な笑顔に大いなる可能性を感じました。
元々、なんとナイーブな表情の出来る役者さんだ、って思ってた。
あの空気感は彼だけのもの。
あの一件、本当に勿体無いとおもったものです。
そして衝撃の風琴工房のその後。

劇団からチケットを買うとこういうお便りいただけます。
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