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zoom RSS 赤倉温泉

<<   作成日時 : 2017/06/28 22:20   >>

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新潟県妙高市の赤倉温泉へ、もらい湯に行ってきました。

ここ数日本宅のお風呂が使えないので、最初は地元市内の銭湯施設へ。
ここがまあ、すっごい塩素の匂い。
真夏のプールの塩素たっぷりの水を沸かしたような・・・・。
あまりのきつさに体が硬直してしまって、散々でした。

ならば、ということで車を40分弱走らせて赤倉温泉へ。
妙高山の山麓にあります。

まずは道の駅あらい にあるお蕎麦屋さんへ。
天ぷらが絶品です。
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赤倉は日本でも老舗の温泉どころ。
かつてはやんごとなき方もご利用になったとか。
でもバブルが弾け、平成の大不況。
スキー人口の減少に高齢化。
一時は本当に寂れてしまった感たっぷりで、どうなってしまうのだろうと心配していたのです。
でも今回は、だいぶ復活した様子でした。
もともとはスキーリゾートだったのが、今では雲海を売り物に超高級ホテルへと変貌した赤倉観光ホテルを始め、新たな施設も登場していました。

その辺はこちらへ
http://www.akakura.gr.jp

とにかくお湯が素晴らしい。
名湯です。
赤倉のお湯、ぜひ試してほしい。

今回はこの2つのホテルに寄って見ました。
赤倉ホテル  もらい湯1000円
ホテル太閤  もらい湯800円

ホテル太閤の露天風呂からの眺め。
どなたも他にいらっしゃらなかったので写真撮ってしまいました。ごめんなさい。
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泉質は硫酸塩・炭酸水素塩温泉
自然湧出で、ボーリングなどしていません。
湧出量が豊富な上、50度強で湧き出ているので、宿に来る頃には丁度いい42ど前後。
当然ながら、源泉掛け流し。
そこそこの硫黄臭です。
湯花が黒いので、ぎょっとされるかもですが、そういうものだと思っていただければいいと思います。
内湯はどちらの施設もろ過してありましたが、露天は源泉そのままで、黒い湯花が浮き、底がヌメッとしています。
それは素晴らしい、と思った方は温泉通(笑)。

なかなか重い湯感で、結構な疲労感があります。
たっぷり味わいたいなら宿泊がオススメ。
私たちは40分ほどで終了。
この時の外気温は18度。
気持ちいいったらない。
そういえば、お掃除をしてらしたおじさんが、今朝は雲海がすごかった、とおっしゃってました。
1度見て見たいものです。早朝ドライブだな。
赤倉観光ホテルに夫婦で泊まると、家賃1ヶ月分。
宝くじに当たったら、宿泊しましょう・・・。

ちなみに本宅のお風呂は今こうなってます。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい温泉ですね。
かけ流し、大好きです。
ぜひ、堪能してください。
私も機会を見つけて行ってみたいです。
プー
2017/06/28 22:57
温泉大好きなプー様も絶対に気にいると思います。
いつも行かれる場所から40分ほど新潟県に走っていただくと到着です。
まあ、信州に越後、名湯だらけなのですけどね。
楽しみが増えたと思うことにします。
MEGUMI
2017/06/28 23:22

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