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zoom RSS 「ノートルダムの鐘」観劇

<<   作成日時 : 2017/02/13 01:20   >>

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2月9日 13時30分〜16時20分くらい休憩20分
四季劇場秋

キャスト表は後ほどUPします。

画像



冒頭からぐわ〜〜と来ました。
鳥肌が〜〜。
オープニングアクトがあの形なのは、決して奇をてらった訳ではなく、必然なのかと。
贅沢極まる舞台でした。
アンサンブルのみならずコロスがいて、コロスはクワイヤであるという・・・・。
鐘をつく大きな演出から、木の柵を様々な見立てに使った小技まで、ずっと感心しながら見てました。
ああ、セットをそういうふうに使うんだって。
特に木枠が街並みになるところなど、今後真似するところも出るだろうなぁ・・・。

カジモドに海宝さん。すごい。
ああ、文字通りミュージカル界の宝になりつつある。
歌が上手いだけでは、この役は演じられないと思う。
内面の葛藤が全身に溢れてた。
彼は今後レミゼラブルやジャージーボーイズ再演が控えてるから、この役に帰ってくるのは相当先になると思うので、観れて良かったです。

フロローの野中さん。
ベテランさんだけど、こういう新役に挑んでいかれるのが、すっごいかっこいい。
被り物の役を見ることが多かったので、こういう風貌の方だったのかと今更ながら思いました。
まるで高級官僚みたい。
2階席から見たので表情がわかりにくい部分があったのだけど、まあ、あんまり表情豊かでも変な役ではありますが。
もし他の人のフロローを見る機会があったらと思います(芝さんとか)。

エスメラルダに宮田さん。ソング&ダンスの時から歌の上手いダンサーさんだなぁって思ってたのですが、満を辞しての当たり役(古いね、言い回しが)!
高音部がちょっと厳しいけど、かなりの音域を地声で通すのが素敵。
ジプシーの踊りが、また、もう悩殺もの。
だから男の人生を狂わせた訳だけれども。

奥行きのある舞台設計だし、高いところで演じられることも多い。
2階席でとりあえず良かったかも。

エンディングでの、彼だけが美しい顔に戻るところ、素敵。

今、多様性のある社会がどんどん狭まって来て、世界中が閉塞感に息が詰まってる。
ガーゴイルたちは、下界をどう見てるんだろうね。
カジモドを生かせなかった時代に戻ろうとしているようでならない。

お天気が悪くて寒く、次もあったので早々に劇場を後にしてしまって。
プログラム買えば良かった。


う〜〜、CD予約してしまっただよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
冒頭からぐわ〜っと来ますよね❗
海宝さんで見ることができてよかったですね。
お忙しい方ですからね〜。
母も宮田さんのダンス絶賛してました。
この作品、田中さんのカジモドはまだ見ていないですが誰が出ていてもその人の味があって良いです!
今度はまた違うキャストで見られるといいですね!
miko
2017/02/16 08:03
お返事遅くなってすいません。
久々に鳥肌モノでした。
海宝さんがこれ程の演者だとは!
チケット無いですね。
良いことだと思います。

ほんと、どこかでご一緒しましょう。
10年のお付き合いですもの。
MEGUMI
2017/02/20 20:40

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