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zoom RSS 肘カバー編んでみました。と、指で作るゴム編みの作り目

<<   作成日時 : 2017/01/26 01:19   >>

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最近、セーターなどを裾から編む方法がもっぱらになってきていますね。
私など、この方法で編む時は未だにちょっとした罪悪感があります。
だって簡単なんだもん(笑)。

たぶんですが、本体を編んでから別糸の作り目を外し、裾に向かってゴム編みを編む方法はやっぱり面倒臭いし、難しいのかもしれません。ゲージからの計算方法が変わります。
本体部分とゴム編み部分が半目ずれることによる脇閉じの進み方は、知識が必要ですし。


ゴム編み止めをしないで伏せ止めで終わらせることも多い。この場合、余裕を持って伏せた方がいい。特に首回りにしっかりと伏せ止めしてしまうと、見た目は綺麗だけど頭が入らない、という悲劇も・・・。

もし裾から編み始めるなら、作りめを指で作るゴム編みの作り目で始めるといいと思います。
(どこかに動画があるはずです。わたしが無断で持ってくるわけには行きませんので、探してみてください。)

画像


この方法で作り目をする2色使いのイギリスゴム編みは大変綺麗に作り目ができます。

私は普通に一目ゴム編みで夫用の肘カバー作りました。両端がゴム編みになっています。
片方に、紐を通して絞れるようになってます。
糸がね、余り糸なのですよ。
同じ種類の糸なのですが、色が違う。
まあ、人前でつけることもないので、我慢していただきましょう。
残糸の処理にもなるし。
画像

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