色あせぬうちに心深く

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zoom RSS 「4センチメートル」風琴工房 観劇

<<   作成日時 : 2016/12/25 00:30   >>

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12月22日 19時半〜2時間10分くらい
ザ スズナリ 最前列

風琴工房公演
作 演出 詩森ろば(今年度紀伊國屋演劇賞 受賞者)

音楽 後藤浩明

杉木隆幸 酒巻誉洋
佐野功 根津茂尚
三原一太 寺井義貴
岩原正典 李千鶴
小玉久仁子
田中千佳子 ししどともこ

美術  杉山至+鴉屋
照明  榊美香(有限会社アイズ)
音響  青木タクヘイ(STAGE OFFICE)

画像


ネタバレ
ネタバレ
ご注意
29日まで

こちらに素敵な文章が載っています。

http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52015628.html



4センチメートル〜〜。
と、このフレーズが脳内リフレインしております。
福祉車両の改良のお話です。
あと4センチ車高を高くできないか!
実話、だそうです。

「ヘッジ」から流山児さんとの共演を経て、風琴さんの中では音楽が流れ続けていたのかもしれませんね。
私はミュージカルも音楽劇も頻繁に観ますので、あまり違和感はなかったです。
ミュージカルを見ているとわかるのですが、「歌詞」という制約を受けると「セリフ」がよりスリムになり、明確に伝わってくることがあります。
もしかしたら、その辺も作者の心中にあったかなと思います。

シングルマザーが歌う1日・・・・。
厳しいものがあります。
でも曲に乗って伝えられると、すんなりこちらの胸に届くような気がします。

内容は決して面白おかしいものではなく、むしろ、重く険しい。
伝えたいという作者の気持ちが、ミュージカルという手法を選ばせたような気がするのですが、的外れかな。
(私も含めて)車椅子に乗るかもしれないすべての人に見て欲しい。
手伝いの欲しい親子を孤立させてはいけないと思いました。
傘をさし出せるようにならなければ。

レミゼだ〜〜、と。
赤い旗の代わりにあれを振るのか〜〜、と。
知ってるとより面白い。
でも、アニメは知らないから、他の観客が湧くところでわけない悲しさも味わいました(笑)。

終演後、音響のタクヘイ氏にお目にかかりました。
そういえばワイヤレスマイクが使用されてました。
オンマイクかどうか、私には全然わからなかったし、正直気にも留めなかったのだけど、観客が気がつかない、それで正解ではないかと思います。(私だけ?)
帝国劇場でしか朗々と歌えないわけじゃなく、小劇場だからピアニシモでしか歌わないわけでもない。
役者さんの喉を守るためにも、音響さんの仕事は大変だ!

箱をつないでいくと通路になる、美術は杉山さんだ〜〜。

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