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zoom RSS 「歓喜の歌」扉座観劇

<<   作成日時 : 2016/11/11 13:43   >>

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11月8日19時〜シアターΧ 最前センター

扉座第59回公演


原作 立川志の輔
脚本 演出 横内謙介

13日まで
19、20日 厚木文化会館
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出演:
六角精児、酒井敏也
岡森諦、中原三千代、
有馬自由、伴美奈子、
犬飼淳治、高橋麻理、
累央、鈴木利典、
岩本達郎、上原健太、
鈴木里沙、新原武、江原由夏、
鈴木崇乃、
松原海児、野田翔太、
塩屋愛実、砂田桃子、
小笠原彩、北村由海


音楽監督・作曲:深沢桂子
編曲:村井一帆
舞台美術デザイン:金井勇一郎
舞台監督:大山慎一
照明プラン:塚本悟
音響プラン:青木タクヘイ


私は事前に下調べしませんが、もし志の輔落語を知っていたら、また別の楽しみ方もあったかもしれませんね。
会場においてあったパンフに書かれていましたが、「ガラガラ」と「ディアファミリー」という作品を頭に入れておくのもいいと思います。
年末ムード満載です。
私は「年賀状書かなくちゃ。」って思いました!


狭い狭い会場が熱くて熱くて、盛り上がりました〜〜〜。

ネタバレしようにもできません!
もうぐっちゃぐちゃ(笑)。
演劇って、瞬間芸なんだって(笑)。
その場にいてこその臨場感と空気感をもろにこの身に受け止めればいいんだって。
役者さんのちょっとした〇〇も、この演目なら大受け(あれ、劇団乾電池仕様じゃないですよね)。

いつも扉座を一緒に追っかける友人との観劇です。
誰かと待ち合わせての観劇は珍しいのですが、笑いのツボが一緒の人と見ると面白さが何倍にもなって、笑いすぎてほっぺたが痛い。

そして、ホロリときます。

(澤瀉屋さんの芸を知ってると、より楽しいです。)

ダブルブッキングの2つのコーラスグループが、どう折り合っていくのか。
個性の違う2つのグループを扉座さんメンバーが総出で演じています・・・・。
お着替えが大変だったろうなぁ!!

2人の職員を、酒井さんと六角さんで見せますが、この2人の登場人物、逆も見たいなぁ。
やる気のない酒井さんに振り回される六角さんのパターンも観たい!

チケットないそうですが、当日券狙いでなんとか見てください。

それにしても扉座のメンバーは歌がうまい。
鈴木里沙さんや江原さんはじめ、松原くんや野田くんもしっかり声が客席に届いていました。
そして、コーラス担当の皆さん、お疲れ様でした。

吉岡さんが石田先生に思いを伝えるシーンが好きでした。
想いを伝える、勇気がいりますが、彼女はこれから先シャンとして生きていけると思いました。

見所
累央さんの足長い〜〜〜。
コーラス担当の時の上原さんのヘアースタイル。
宝塚男役なんて目じゃない、鈴木崇乃さんがかっこよかった。
鈴木利典さんのえび反り。

最近3の字がはまってる岡森さん!
演劇的にはオープニングアクト、でも「枕」というべきでしょう。
苦心惨憺してらっしゃるお姿だけで温まります。安心してください。

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扉座の福引きで当たりました。ファンクラブの会員になるか物販1000円以上の買い物で引けます。1等はななつ星の乗車券!

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翌日お昼は当然のごとくタンメンと餃子。
なお、シアターカイの近くの交差点にある博多ラーメンのお店、かなりしっかりした豚骨です。博多でもだんだん少なくなってきた本格派でした。トッピングがキクラゲなのが良い。

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